スーパーナチュラルな兄弟with天使に幸あれ

スーパーナチュラルの感想をつらつら 天使と兄貴中心に愛でてます

season10 ep22 ディーンの復讐 感想

あらすじ

スタイン一家によって大切な人を失い、悲しみに胸が張り裂けそうなサムとディーン。ディーンは、どんな手段を使ってでも、絶対に自分の手で彼らに復讐しようと決意する。怒りに燃えたディーンは、スタイン家全員を破滅に陥れようと暴れまくる。そんなディーンに反論することができず、サムは彼のやり方をただ受け入れていくしかなかった。(Amazonより)

 

ディーン 復讐の鬼と化す やっぱりか……

・ディーン、サムに向かって「お前が死ねばよかった」重すぎる一言。

・チャーリーはディーンにとって家族、妹のような存在だった。元々リヴァイアサンの時に自分達がこちらの世界に引き込んでしまった経緯があるし、守らなきゃいけないという使命感は強かったはず。それなのにまた巻き込んでしかも死なせてしまった。ディーンの怒りが爆発するのも無理ない。

・サムのやることなすこと全てが裏目に回る展開が続いてる。はあぁ…しんどいな。

・クラウリーは元の冷酷悪魔に戻って良かったと思う。どう転んでも兄弟にとっては“憎い悪魔”のままだし兄弟に尽くしても愛されないのは可哀想。

「私は君の殺戮を見続けることになるんだぞ」ディーンに必死に訴えかけるキャス。少し瞳が揺れるジェンセンの演技がお見事。最後のトドメを刺さなかったのはディーン本来の優しさが出たかカインの予言が過ぎったか。

・次で終わりだけどハッピーエンドが全く想像出来ないんですけど。

・(所で天使って人間がぼこれるんだっけ? 刻印のおかげ?)

 

※2019/3/26 加筆修正。