スーパーナチュラルな兄弟with天使に幸あれ

スーパーナチュラルの感想をつらつら 天使と兄貴中心に愛でてます

初めての方へ 当ブログについて

・管理人は関東在住の大学生です。

・拙い文章ですが海外ドラマ『スーパーナチュラル』の感想を記事にしています。

・内容はあくまで感想なのでかなり端折ってます。詳細なストーリーを知りたい方は申し訳ありません。私が感じた(萌えた)ポイントについてツっこんでいる自己満記事になります。

・基本的に視聴は一度しかしていません。視聴しながらその都度メモをとってるのでもしかしたら内容に間違いがあるかもしれません。

・視聴を始めたのは米本国でシーズン14が放送中の時期ですのでかなりの新参になります。

・今のところシーズン8の途中からシーズン12の途中までの感想を掲載中です。(所々抜けてるエピソードあり)

・ほぼほぼ吹き替え視聴です。が、キャスの台詞に関しては英語音声/日本語字幕も確認。(ミーシャの声が好き)

・管理人はいわゆる腐をかじっているので文章からそこはかとなく感じることはあるかもしれませんが、あくまでノーマルを意識して書いています。ちなみに兄弟よりも天使(と兄貴)贔屓です。

・ネタバレは見ないようにしているので先の情報は知らずに書いています。感想自体はガッツリネタバレしてます。ご注意ください。

 

※2019/3/26 加筆。

※2019/4/5 加筆修正。

season12 ep5 トゥーレ再び ep6 エイサのお葬式 感想

 

EP5 「トゥーレ再び」

 

あらすじ

サムとディーンは、アドルフ・ヒットラーの魂が、1930年代の金の懐中時計の中に閉じ込められていることを知る。二人は、ナチスの降霊術師の集団がヒットラー総督を蘇らせようとするのを急いで阻止しなければならない。(Amazonより)

 

・ディーン店内の商品をいじくり壊す。サムの目よw

・店主はナチス崇拝者だった。oh…

・呪いの懐中時計はヒトラーの側近のもの。

・トゥーレの関与が判明。懐かしい。

・トゥーレの若者が登場。かわいい〜。

・若者の父親はノーハウス司令官。ヒトラーと深い関わりが。

ヒトラー実は生きてました。懐中時計が分霊箱に。がっつりハリポタネタw 

・トゥーレに付きまとわれてた女性はヒトラーの子孫だった。いきなりそんな事カミングアウトされても辛いよな。

トゥーレの若者「親父の機嫌をとってきたけど認めてくれない」サム思うところがある

ヒトラー復活の儀式。懐中時計が体内にずぶずぶ入っていく。うげえ…。

・復活したヒトラー部下が引くくらいハイテンション。子供かよwキャラ崩壊w

制作陣相当ヒトラーのこと馬鹿にしてないか?w

ヒトラーを倒したことをめちゃくちゃ自慢するディーンかわいい。ご褒美にはパイを所望。

     久しぶりの登場トゥーレの皆様。初登場時(シーズン8 13話)から薄々感じてたけどスパナチュ特有の大物なのに小物感という矛盾が最大限に発揮されてしまったエピソードでしたね😌 復活したヒトラーの頭のネジが緩んでいたのは元からなのか儀式のせいか。ところで以前登場したフランケン一族(シーズン10 21話)とトゥーレってお互い関知しているのかな。裏で敵対して共倒れしてくれれば兄弟の負担が減るのにと思ってしまう。ただでさえ天使と悪魔で手一杯なので!

 

 

 

 

EP6 「エイサのお葬式」

 

あらすじ

仲間の死を悼むためにハンターたちが集まる。だがそこで、一人ずつ悪魔に倒され始め、サムとディーンとメアリーは・・・。(Amazonより)

 

・生前、狼男に襲われている少年 エイサ を助けたメアリー。

・当時メアリーが乗り回していた車イカしてる。成程、インパラを気に入るはすだ。

・エイサ少年はメアリーの話を聞いてハンターになることを決意。

・成長したエイサはハンターとなり狩りを。そして死ぬ(←)

・ところ変わって現在。

・ミルズ家を訪問する兄弟。玄関で決めポーズ。可愛いw

・前話のヒトラー殺しを早速自慢するディーン。どや顔兄貴。

・ボビー家並にくつろぐ兄弟。かなり心許してるね。

サム「ディーンは日本のエッチなアニメが好き。」弟に暴露されるディーン。

・その後に、サム「エロアニメを恥じるな。兄貴そのものじゃないか。」サム流石w

・エイサの訃報が。

・葬式の為にカナダへ。兄弟この世界では初上陸?

ジョディはもうがっつりハンターしてるのか。

・エイサの家には大勢のハンターが。

・サムとディーンはハンター界で超有名人。色々やってますからねえ…😇。

・魔女に育てられた双子登場。

・こんな所にも天使の剣が。自分達を殺せる唯一の武器が至る所にある訳だがそれでいいのか天使(何度でも言う)。

・兄弟はハンター仲間から好意的に見られているよう。いつかは殺されそうになってたのに…好感度上がって良かった良かった。

・ディーンは狩りで死にたいらしい。

・メアリー登場。

・つっかかるディーン。棘のある言い方やめなさいって。

・つまりジョディはいい人。

・サムはディーンとメアリーの仲介役に徹する。お疲れ様だよ。

・久しぶりに登場、十字路の悪魔。

・久しぶりに登場、死神ビリー。

・悪魔によって家に閉じ込められてしまったハンターたち。たまたま外へ出ていたディーンはビリーに頼み中に入れてもらう。

・家中には聖水もなく誰が悪魔に憑依されたか確かめる術がない状況。疑心暗鬼になるハンターたち。

ディーンは突然締め出されて中にはサムがいるし焦ったんだろうがトランクから何か持ってきて欲しかった🤦‍♀️

・悪魔封じを利用して悪魔を炙り出すことに。

・色々な事実発覚。エイサが死んだのは仲間のハンターのせいで、魔女に育てられた双子の父親はエイサだった。わぁお。

・ごたごたはあったもののチームプレイで悪魔払い成功。

・ビリーが本来地上にいないはずのメアリーを天国へ連れていこうとするもメアリーはそれを断る。

     メアリーがはっきりと地上に残ると言ったのに少し驚き。今シーズンのキーパーソンだから早々に退場はないと分かってるけど心情的には帰りたいのかと。姿かたちは変化していてもやはり家族は家族。母の愛はそう簡単に失えるものではなかったか。

     エイサはメアリーに助けられたことで狩りの世界へ進んだけど、母親は存命だったしおそらく彼の家族が犠牲になった訳ではない。(父親が出てこなかったけど離婚か) 。これまで出てきたハンターのほとんどは家族や大切な人を殺された復讐の為に戦っていた。一方エイサは復讐心ではなくメアリーに対する純粋な憧れから狩りを始めた。望まずして狩りの道へ進む人が多い中、エイサは未知の冒険に臨むような気持ちで危険な世界へ足を踏み入れたのだろうか。エイサに関する情報は少なく読み取れる事は多くないけど、母親がメアリーを恨んでいた気持ちは分からなくない。人助けがしたいなら警察官や消防士、医者など他に選択肢があるのにエイサは狩りを選んだ。息子が周りの理解を得られない死と隣合わせの仕事とも言えない仕事をしようとしたらそりゃあ辞めさせたいわ。最後に双子が自分の孫だと分かった事が唯一の救い。S1からずっと思ってたけどハンターの境遇辛すぎるよな…。政府でも何でもいいからバックアップはよしてくれ…。

 

season12 ep4 呪われた家族 感想

あらすじ

ある事件を捜査していたサムとディーンは、電気も使わずに暮らしている信心深い家族に行き着く。兄弟は、その家の両親が、家族のすべてを崩壊させてしまうほどの大きな秘密を抱えているということに気づく。ディーンは、最近メアリーが下した決断を受け入れようともがき苦しむ。(Amazonより)

 

・冒頭「あの時」のサムの若さに衝撃。

・前話で心境を吐露してからメアリーは兄弟のもとから去ってしまった。

せっかく家族で一緒に過ごせるのに、愛してるならなんで出てくんだってディーンは思ってるんじゃないかな。

・マムに「メアリーって呼ぼうか」と聞くディーン。辛い。

・サムのトイレ休憩の申し出を無視するディーン。そしてそれを指摘される。メアリーの件でイライラしてるのかこういう時大人気ないのは相変わらず。

・サム&ディーンカーディガン姿。眼福🙏

・超能力を持った少女が母親から悪魔と罵ら虐待されていることを突き止めたサム。

・自分を悪魔だと責める少女に「自分も同じだった。コントロールする術を学べば大丈夫だ」と教える。

・彼女を助けようとするもイカれた母親に見つかり捕まってしまう。

・娘が悪魔だと信じ込んでいる母親は食事に毒を盛り一家心中を図る。

・今まで堪えていたものが爆発した少女は超能力で母親を殺そうとするもサムの説得により思いとどまる。

・警察に連行されながら娘に恨み言を叫ぶ母親。傷心している少女に、何かあれば自分が力になる、君は一人じゃないと伝えるサム。

・サムに助けられ新たな人生を歩み出そうとする少女だったがUK賢人 ケッチにより殺害されてしまう。

・前話にちらっと出てきた黒いバイクはケッチの物だった。つまりケッチはずっと兄弟たちを監視していた…?

 

      UK賢人ほんと何なの😇(n回目) サムは以前同じような状況の少年を救い出そうと奮闘したことがある。(シーズン1の14話に登場したマックス)。しかし彼はサムの目の前で自殺してしまった。実の親から虐待を受け超能力で復讐を果たそうとする姿はマックスとダブって見えたはず。今は消えてしまったけれど同じ超能力を持つもの同士その苦しみもサムには理解出来るし、今度こそは助けてあげたいという気持ちは強かっただろう。なのにさあ!!!頑張ってサムが動いた分を全て帳消しにしたのよケッチは。危険因子は排除したいんだろうけど人の心というものがないのかUK賢人には。これならただ傲慢だったアメリカ賢人の方が何倍もマシだ。回を増す事にUK賢人への恨みつらみが増えていく…。果たしてこれから好感度の巻き返しはあるのか。

season12 ep3 憑依の代償 感想

あらすじ

泣いている赤ちゃんが、謎めいた廃屋での死亡事件を引き起こし、メアリー、サムとディーンは事件の調査に乗り出す。一方、カスティエルはルシファーを追跡するため、しぶしぶクラウリーと組むことになる。(Amazonより)

 

・メアリーは現代にうまく馴染めずにいることを悩む。

キャス「私も完全には馴染めていない」

キャスは天国にも地上にも居場所がないと心のどこかで感じているのかなずっと…。

今までキャスにとって親と呼べる存在は父である神(チャック)だけだったから、メアリーはキャスにとって初めての母という存在なんじゃないか。

・メアリー心機一転髪を切る。女性はこういう気持ちの入れ替え方ができるよね。ショートカットもお似合い。

・賢人UK支部ということは本部があるんだろうけど一体どこにあるのやら。

・キャスはルシファーを檻から出したことに自分の責任を感じているよう。だけど1人で立ち向かうのは無謀だぞ。

・サムはメアリーに狩りをやらせたくないけどディーンはむしろ家族で狩りをしてみたいって感じか。

・ディーンは車だけじゃなくてバイクもいける口。

・助手席にメアリー、後部座席にサム。違和感がすごい。

・ディーンとメアリーは音楽の趣味が合う。

・キャスは1人でFBIごっこ。事情聴取するも偽名はビヨンセ。 がっつり不審な顔されてるw

・キャスと手を組みに来たクラウリー。何故お前がいるんだって顔にありありと書いてるよキャスw

・キャスとクラウリーは共同調査。対ルシファー戦線。

・サイドミラーでしっかり身だしなみを確認するキャス。

・ディーンはずっと狩りをしてたけどサムは一度辞めた経験があるからメアリーの気持ちが少し理解できるんだろうね。

・メアリーとうとう不安がピークに達したか。「息子たちに会いたい」

・天国にいた時はずっと一緒に居れていた。

もしかしたらメアリーはバンカーを家だと言うのも嫌なんじゃないかな…。

・ああ…ディーンのショックの受け方が半端ないぞ…。

 

     うーん、やっぱりメアリーにとってこの現状は受け入れ難いものだったか。息子たちからすれば危険な取引なしでの念願の家族の再会だけど、メアリーはずっと天国にいたわけでそこで可愛い小さな息子たちと暮らしていた。その息子たちと急に引き離されて、今度はハンターとして過酷な人生を歩み成長した息子たちと暮らしましょう。なんて切り替えられないよな…。ディーンにとってはご褒美でもメアリーにとってはありがた迷惑な出来事なのが悲しいな。

    

season12 ep2 マンマ・ミーヤ 感想

あらすじ

ディーンとカスティエルとメアリーは、サムを救うための手掛かりをつかみ、救出へと向かう。ディーンは、メアリーを危険な目に遭わせたくないと思うが、彼女はどうしても一緒に行くと言い張る。一方クラウリーは、ルシファーが、ヴィンス・ヴィンセントというロック・スターの体を乗っ取っていることを知る。(Amazonより)

 

・突然トニとサムのベッドシーン。んん?!どういう状況?

・トニによるとアメリカにはどうやら怪物と組んでるハンターがいる?

・やっぱり幻覚か。安心した…。

・ルビーのことを聞き出そうとするトニ。今更だな。

・トニは上からの命令に逆らって独断行動中。

・ロウィーナ婚活に精を出す。そこに登場するウエイター扮するクラウリー。こういうドッキリあるある。

・ディーン一行はサムが囚われてる建物へ。一緒に行きたいメアリーと連れていきたくないディーン(と挟まれるキャス)。

キャス「あー、まじないで中に入れない。ついててくれ。」(棒読み) キャスディンアイコンタクト。キャスが空気を読んでる…!w

・メアリーはやはりインパラを乗り回してた口か。「運転は譲ったけど」メアリーのイメージどんどん変わる変わる。

・ディーン乗り込むも捕まってしまう。

・ベニーの本名がここで判明。ベンジャミンラフィット。

・対ルシファー共闘する地獄親子。繰り出すのは悪魔パワーではなく硫酸攻撃。

・痛ましい様子のルシファー、だけどそんなことではやられないのが魔王。堕天使パワーで回復。羽出るののいいね。

・兄弟は共に捕まり絶体絶命のピンチ。

・助けに来るのはやはりメアリー。母さん😂

サムは死んだと思ってたディーンが生きてるし死んだはずのマムが生き返ってるしで内心すごいことになってそうだけど冷静に対処するのさすが。

・ウィンチェスター一家形勢逆転するもそこへキャスと共にUK賢人ミックが登場。また出てきたよUK賢人…。

・自分たちの無害をアピールするミック。

ミック「汗ひとつもかかずに殺せるだろ?」

キャス「汗はかかない いかなる時も」言い方ww

・バンカーに帰ってきた一行。

・衝撃の事実判明。おふくろの味はスーパーのミートローフでした。ディーンどんまい。

ディーンの食い方ww

・いまいち現代の技術を理解しきれてないメアリー「インターネットに電話して」

・ルシファーが目をつけたのは落ち目のロックスター。

・キャスはどうも3人の中に上手く入れない。30年振りの家族の再開だから入る隙間がないよね。

・メアリーと会えて嬉しさを隠しきれないサミー。ニヤけたお顔が可愛い。

・メアリーは空白の期間を埋めたい様子。「初恋はいつ?」

・サム、ジェシカのことは言えず…。そうよなあ…それ説明するとややこしくなるし。僕をハンターに戻す為に悪魔によってマムと同じやり方で殺された彼女。なんて言えんよな…。

・サムにとってメアリーは「写真の中の母さんだった」

あれ?2014の写真ある?気のせいか…。

・トニたちUK賢人の任務はまさかのアメリカのハンターの信頼を得ることでした。真逆のことしとるやんけ😌

トニ「アメリカのハンターは野蛮。みんな抹殺すべき。でしょ?」なんでトニはこれ程毛嫌いしてるの?おっそろしいこと言うわ…。

 

   サム救出おめでとう!とりあえずサムが解放されて一安心。これ以上監禁拷問が続くようだったら全く関係ないのにUK嫌いになるところだったわ😇 兄貴の無事も知れてマムにも会えて、良かったねサミー。

    シーズン12は賢人が関わってくるとは分かってたけど今の所良いイメージないけど大丈夫?どうも上から目線な所が好かんのよね…。

 

※2019/4/8 加筆。

season12 ep1 母の復活 感想

あらすじ

ディーンは母親であるメアリー・ウィンチェスターに向き合うことになり、大きく心を揺さぶられる。一方、サムは賢人のトニに撃たれて以来、自分の命を守るため懸命に闘っていた。(Amazonより)

 

メアリーが復活しサムが謎の女性に襲撃されたシーンで終わったシーズン11。シーズン12の1話はその続きからスタート。

 

・メアリーが亡くなったのはディーンが4歳の時。それから33年が経ってる。てことはディーンは今37歳か。 

・何でディーンは親父とお袋の馴れ初めをそんな詳しく覚えてるの?

・天使封じで飛ばされると文字通り吹っ飛ばされる。今まで何度もキャス飛ばされてたけどご愁傷さま🙏

・キャスは天使なのに何の躊躇いもなく車強奪。

・メアリーからしたら可愛い可愛い小さな息子がゴリゴリのイケメン男性になってるんだもんね。そりゃあ受け入れられないわ…。

・タイムトラベル時の記憶が消える設定がいきる。

・ああ…このぎこちない親子の感じ。33年ぶりの本物のマムだもんね。

・この女賢人トニは何者なんだ?シーズン11の最後ではどっちか分からない風になってたけど、サムのことやっぱり撃ってたのか。

・うーん…トニ…。

・獣医を脅すトニ。賢人は何をしても許されるのか。

・脱獄したままのルシファーは地獄の王に。

・シーズン12のオープニングは賢人マーク。

・トニに捕まってしまったサム「知るかくそったれ」こういう時はふだんの品行方正さがなりを潜める。

・サム、水責めに遭う。

・ディーンが生きていたことを知り喜ぶキャス。ディーンと熱いハグ。再開のハグができて良かった😂

・ディーンがパソコンを使うのを見てキャス「私は信用してない」間違ってエロサイト開いちゃったから?w(シーズン11 3話)

・メアリーは未来の技術にびっくり。

・メアリーにキャスを紹介するディーン。

ディーン「聖書に出てくるだろ?羽があってハープを…」

キャス「ハープは持ってない」

・ディーンがメアリーと話す時ちょっと少年口調に戻るのいいね。

・インパラを見つけ懐かしむメアリー。これは乗り回してた口だな。

・かつての部下たちに完全に舐められてるクラウリー。

・ルシファーは器探しに勤しむ。

・サムの手がかりを探すディーン一行。キャスのやり口が荒いこと荒いことw メアリー「あれが天使?」それが正しい感想です。

・サムが囚われてると知りぶちギレるディーン。携帯を真っ二つに(!?)

・トニに薬を盛られ幻覚を見るサム。サムにとって一番辛いのはやはりディーンの言葉か。

・ええ!?サムまさかの自殺?首切っちゃった…。

トニ「まずい…!」遅いんだよなあ、対応が。

・自殺したかに見えたサム。実はトニをおびき出すための芝居でした。さすが修羅場をくぐり抜けた数が違う。

 

   メアリーは息子たちが狩りをしてるのに思うところがある様子。子供たちに継がせたくないとあれほど思っていたからね。メアリーからしたらまだ自分の子供のディーンには見えないだろうけど早く打ち解けてほしい。ディーンがこれまでどれほど家族を切望していたかを知っているから…。

   一方でサムは可哀想すぎるだろ。なにこの仕打ち?ただただトニに怒りしか湧かない。ディーン早く助けに来て…!!

 

※2019/4/8 加筆。

season11 ep23 光と闇 感想

あらすじ

神が、ダークネスであるアマラについての重大な決断を下す。そして、その決断はサムとディーンに直接大きな影響を与えるものだった・・・。(Amazonより)

 

つまり、

盛大すぎる姉弟喧嘩でしたとさ。

 

・ようやくルシファーの器から解放され戻ってきたキャス。

ディーン「泣きっ面に蜂だな。」

キャス「蜂なんか飛んでいないぞ。朝食をとるのか?」 この話が通じない感じ間違いなくキャスだw

・絶望的な状況でもとりあえずビールな兄貴。

・アマラの仕業なのか何やら太陽に異変が。

・場面は変わって賢人?のセレブ女性が登場。おいおいここで新キャラだすか?!

・ノーパンで走り回るクラウリー。これ何のことだっけ全く記憶にない…w

・皆が諦めるなか一人だけ諦めないサム。

・インパラに乗るキャスとディーン。おそらくキャスが戻ってから初めての二人きりの会話。

キャス「…愚かな事をした。軽はずみだった。」

ディーン「キャスは正しい。勇敢だった。」

キャス「(君たちを)少しでも助けたかった。」

ディーン「いつも助けられてるよ。」「キャスがいなければ死んでた。かけがえのない親友だ。兄弟だとも思ってる。」

・宇宙のバランスは神とアマラ、両者の存在で保たれているためどちらか一方が消滅してしまうとバランスが崩れ宇宙が崩壊するという。

・太陽の異変もアマラの仕業ではなくチャックの瀕死が理由。

サム「(それなら)神もアマラも殺して天秤自体を壊せばいい。チャックはもう長くはないみたいだし…。」この子たまにとんでもないこと言い出すよね

・ここにきてアマラを倒せる唯一の方法が浮上。それは “魂の超新星爆弾 ”。人間の魂にはとてつもないパワーがある設定が活用されるのはここか。

・魂を集めるために曰く付きの屋敷で悪霊狩りをする兄弟。最終話で原点回帰の悪霊狩り!塩をまくのも随分懐かしくなったもんだ…こういう所でしみじみ。

・死神ビリー登場。爆弾を作るには兄弟が集めた分だけでは足りないと言い出し、冥界を彷徨う魂を提供する。その数なんと20万。

・爆弾は人間の体に入って完成する。そしてアマラに近づけるのはディーンだけ。つまりディーン自身が爆弾になるしかない。

「お前のケツに」くそぉ…この台詞言ったの誰だっけw

・メアリーの墓前に集まるチーム神。ディーンとの別れの時。ここで桜が舞うのはずるい…涙が…。

・キャスとハグするディーン。ディーン「サムを頼む」 うわああ…熱い抱擁… キャスの表情が。゚(゚´Д`゚)゚。

・ディーン、インパラのキーをサムへ。兄弟最後の抱擁。辛い…辛すぎる…インパラの持つ意味を考えると。゚(゚´Д`゚)゚。

・チャックによりアマラの元へ飛ばされるディーン。

・アマラを倒そうとするも全てお見通しだった。出す手がないディーン。

・そこへチャックが現れる。

・正面切って話し合う2人。→まさかの和解。えっ!ディーンが爆弾になった意味は!?

・必要がなくなったディーンの爆弾を取り除くチャック。材料になった魂の行方は何処へ。

・アマラは仲直りのお礼にディーンの願いを一つ叶えるという。

・仲直りした神と姉。2人で水入らずの話をするためどこかへ消え去る。

・無事世界の滅亡は免れディーンはその犠牲になったと思うサムとキャス。

・バンカーへ一人戻るサム。そこには新キャラ 女賢人トニが。

・トニは銃口をサムへ。そして銃声が。

・一方生き残ったディーンは死んだはずの母 メアリーに出会う。

 

 

  やはりスパナチュはどれだけ規模が大きくなっても“ 家族 ”の話なんだよなあ。

  今まで尊大な態度をとってきたアマラが仲直りした途端しおらしくなったのがちょっと可愛かった。神姉弟はどこかへ行ってしまったけど人間たちの事は見守ってくれるのか。またほっぽり出されてる気がしないでもないので怖い。

  サムとディーンは神と会話する時間が割とあったから前からの疑問とか聞けたけど、キャスには全然そんな時間なかったよなあ。兄弟ほどではないかもしれないけどキャスだって神にかなり振り回されたのに。そこが少し心残り。

  ディーンは器になった件でキャスのことを責めるかと思ったけどそれどころじゃなかったか。変に揉めなかったからこういう状況で逆に良かったのかも。

「いつも助けられてるよ。」

「キャスがいなければ死んでた。かけがえのない親友だ。兄弟だとも思ってる。」

ディーンのこの言葉は自分の不甲斐なさを嘆いていたキャスがきっとずっと欲しかったもの。願わくばキャスが器になるなんて暴挙に出る前に与えて欲しかった…。それまでキャスの苦悩を匂わせるシーンが割と多かったのに解決はあっという間だったような…もうちょい掘り下げて欲しかったけど状況が状況だから仕方ないか(2回目)(天使贔屓)。

  ルシファーは器がないとはいえ地獄の檻から出たままなんだけど大丈夫なのか。次のシーズンまで問題持ち越しかな?そして個人的に気になってるミカエル。あまりにも影が薄すぎないかw 神とルシファーが和解した辺りでてっきりミカエルも出てくるのかと思ったけどまさかの体調不良() いつかは登場してくれると信じてる。

  個人的にどうなのと思ったのが新登場の女賢人トニ。神のお家騒動まで風呂敷大きく広げたのに今さら賢人の話に戻るのが(申し訳ないが)正直、うーん…。次のシーズンに繋げるために仕方ないって分かってるんだけどね。スパナチュが当初シーズン5で終わるはずだったのは有名な話。そのため、シーズン11まで続いていても一番綺麗な終わり方はシーズン5だったと言われることが多い。今回のシーズンもここで終われば結構いい幕の引き方になったんじゃないかと思うんですよね。そんなこと言っても続いてくれることは嬉しいのでシーズン12も引き続き見ます(めんどくさい奴)。

 

※2019/4/8 加筆。

season11 ep22 ダークネスに対抗する軍団

あらすじ

ロウィーナがついに動きだし、サムとディーンは、目の前に立ちはだかる最大の難問に立ち向かっていく。(Amazonより)

 

・前回兄弟によって助けられたルシファー。

・チャックとルシファーの父子仲はあまりよろしくない様子。というかルシファーが一方的にツンケンしてる感じ。久し振りに(数百万年ぶり)に会えたんだからもっと素直になれよ。

・引きこもりになったルシファーはサムの部屋に籠る。サム「そこは僕の部屋だぞ!」

・クラウリーは地獄の王の地位に戻るも権威の低下を感じる。完全に舐められてるなこれ。

・チャックからの謝罪が欲しいルシファー。

・しかし、チャック「謝る理由がない」

・ロウィーナは過去に逃亡するつもり。

ロウィーナ「アマラの中に終わりを見たのよ」

・和解ができない父子に対して、

サム「あー…上から目線やめたら?神っぽいし」

チャック「だが私は神だ」その通りなんだけどねw

・刻印の影響はルシファーでさえ逃れられない程強力だった。そう考えるとよくカイン抑え込めてたな。

・絶対的な存在の父に対するルシファーの思いはサムも分かる所がある。

・逆にディーンはチャックの言い分の方が分かる。チャック「私がそう言ったから。」「必要なことだった。」

ディーン「とりあえず形だけでも謝ればいいんだ。俺なんて嘘のごめんなしょっちゅうだぜ」

チャック「ルシファーは最愛の息子だったんだ…」ルシファーへの本当の思いを吐露。

・チャック、とうとう折れ謝罪→和解成功。

・アマラを殺してしまうと宇宙の調和とバランスが崩れ消滅してしまうため閉じ込めるだけにしたい。また壮大な話だな。

・助けが必要なもののミカエルは状態が悪いから呼べないらしい。今まで蚊帳の外だった長男、やっと話題に。そしてすぐフェードアウト。可哀想に。

・死んだラファエルとガブリエルも再生は可能だが時間がかかってしまう。

・クラウリー(悪魔達)と天使達、ロウィーナに協力を求めることに。

・クラウリーにはディーンが、天使達にはルシファーが、ロウィーナにはサムが交渉に乗り出す。

・新人預言者教授、ぼこぼこにされる。やっぱりこういう目に…残念。

・バンカーにアマラ降臨。チャックの例のマグカップは盛大に割られる。あれ見たらイラッとするわな。

・神と初対面した地獄親子。サムディーン「ごまをするな!喧嘩をするな!取引をするな!」さすが兄弟、手口を理解してる。

・キャス、 “お前(ディーン)のペット” 呼ばわりされる。

・何度目かの刻印問題。今度はサムが引き受けるつもり。ディーンは一度引き受けたことにより穢れてしまってる。

・アマラをおびき出すチーム神。

・先鋒、魔女たちが攻撃するも虫刺され程度のダメージ。ロウィーナが助かったのは神の加護でもあったのか。

・次鋒、悪魔たちの攻撃。魔女よりかはダメージを与えられたもよう。クラウリーも加勢。

神と対峙したアマラ「大天使を創ったのは自分より弱い連中を作りたかっただけよ。あなたのエゴ。」

・大将チャック、アマラを閉じ込めようとする。するとサムとアマラに刻印が出現。

・しかしアマラの方が一枚上手。

・チャック、殺されそうになる。

・状況が悪くなるとさっさと逃げるルシファー。

・キャス、やっと解放されるもそれ所じゃない。

・瀕死のチャック。チーム神、絶体絶命。

 

 

  ようやく天界親子の盛大な親子喧嘩(といっても一方的)が一応解消されたようで一安心。ところで、神も敵わなかった相手にどう挑むつもりなのか。かなり絶望的な状況だけど…。